カメラの手入れ

それではまず、カメラのお手入れの方法について紹介します。日常的に手入れを行い、綺麗な状態にしておくことができれば、カメラの価値を維持することができ、ひいては買取額を維持できるようになります。カメラの手入れをする場合、用意しておきたい道具としてブロアーがあります。これはポンプになっている部分を押すことによって空気を出すことができる道具で、カメラに付着しているホコリを飛ばすことができる道具となっています。この道具は他の道具では代わりにならないため、必ず買っておくようにしましょう。

それほど高額な道具ではなく、安いものなら1000円以内で購入することができます。このブロアーを使って、隙間に入り込んでしまったホコリなどを定期的に取り除くようにしましょう。

もう1つ用意しておきたいのが、クリーニングペーパーです。名前の通り汚れを拭き取るために使う道具で、クリーニング液を染み込ませることによって汚れを取ることができるようになっています。乾いた布で拭き取るとレンズなどを傷つけてしまう可能性があるため、こういったものを利用して手入れをするようにしましょう。これらでしっかりと手入れをしていれば、劣化を予防することができます。